関西中継センターから動かない!その原因と対策を紹介します。
関西中継センターに届いた荷物は、そこから各営業所へ向けてのトラックに仕分けされていきます。
でも、荷物がちょっとしか無いのにトラックを出発させると佐川急便にとっては大きなロスですよね。
その辺の事情が荷物が動かない問題に関係してきます。
中継センターの場所などもあわせて詳しく解説していきます。
関西中継センターで動かない原因
追跡表示で見ると「輸送中」なのにそのまま1日も2日も動かない。
原因はというと、中継センターに届いた荷物は、すぐに配達先近くの営業所に向かうわけじゃないからです。
集まった荷物を営業所ごとに振り分けて、とりまとめてから各営業所に向けてそれぞれのトラックが運んでいきます。
なので関西中継センターに届いてから「届け先への荷物が集まるのを待っている時間」というのがあるんですね。
その間は追跡表示でみると、ずっと「輸送中」という表示がついていることになります。
荷物の追跡確認というのも、リアルタイムで更新されているわけではなく、人が入力しています。
なので荷物の状況と実際の状況が違うということもよくあるようです。
佐川急便の関西中継センター、場所はどこ
佐川急便の関西中継センターの場所と電話番号について
まず関西中継センターは名前が「佐川急便 鴻池センター」になっています。
住所:〒578-0973
大阪府東大阪市東鴻池町2丁目2−74 佐川急便
電話番号は非公開のようですね。
2026年に、新しく関西エリアの中継センターが新設される、ということが佐川急便から発表されています。
その他の中継センターについてもまとめています。
輸送中から届くまでどれくらいかかる
荷物の追跡で関西中継センターで「輸送中」になっていた場合、そこから届くまでに
- 配達先近くの営業所に届く
- 営業所が配達を開始
- 手元に届く
という流れになります。
中継センターで取りまとめられた荷物は、交通量の少ない深夜に各営業所に配達されるケースが多いので、「輸送中」の状態から実際に荷物が届くのは「翌日」でしょうね。
タイミングよく中継センターについた日に営業所まで荷物が移動すれば、輸送中という表示が出ているその日に届くこともあります。
ただ普通は「翌日」と考えていた方がイライラしなくて良いかもしれませんね。